長時間心電図分析支援サービス
「医心電診®」

「医心電診」は、当社が提供する長期間心電図分析支援サービスです。熟練した循環器専門医師、検査技師が解析を

行い、信頼性の高いレポートをご提供いたします。分析支援サービスは、当社の厳重な情報セキュリティ管理の元で

行われます。

継続的な監視と改善を行うため、ISO27001 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)取得し、運用しております。
当社の仕組みは完全クラウド型であり、機器やメモリカードのやり取りをせずに心電図データの共有や、レポートの

返却を行えます。

医心電診.png

長時間連続
心電図検査の意義

長時間連続心電図検査とは、専門の心電計をつけたまま日常生活においての心臓の電気的な活動を評価する検査です。一日以上装着するため患者さんに嫌がられることもありますが、非常に大切な検査です。

日常生活で動悸、失神発作、胸部違和感、胸痛などの自覚症状がある場合、通常の心電図検査に加えて長時間連続心電図検査を行います。不整脈の頻度、持続時間、またカテーテルアブレーション治療後の治療評価、抗不整脈薬の薬効効果、などの評価を目的とします。

レポートの種類について

読図.png

※1 専門医・技師の状況により、報告までにお時間をいただく場合があります。
※2 価格につきましては、お手数ですが弊社または販売店にお問い合わせください。
※3 超低電位の⼼電図波形の場合、読図をお断りする場合があります。ご容赦ください。

読図レポート(サンプル)

demo ケースレポート 202106_1.jpg
demo ケースレポート 202106_2.jpg
demo ケースレポート 202106_3.jpg

※ 医師読図では、所見が記載されます。